高市早苗総理の2025年11月7日の衆議院予算委員会での台湾有事発言以来、
中国からの訪日観光客が激減しています。
当初マスコミ報道ではマイナス面ばかりが報道されていましたが、
SNSではむしろ今が国内旅行のチャンス!と喜びの声が湧き上がっています。
中国人訪日観光客の減少で、国民を悩ませていた
オーバーツーリズムが解消され、ゆっくり国内旅行やグルメを満喫…
日本人ファースト気分を思いっきり楽しむ絶好のチャンスです。
今回は、今こそ楽しみたい中国人インバウンド客のキャンセルが予想される
国内観光スポットについてご紹介します。
中国人観光客が少ない今こそ、国内観光をゆっくり楽しむ絶好のチャンス!
中国政府は2025年11月中旬、国内の航空会社に対して日本行き便の減便を指示しました。報道によると、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空など大手6社が12月末までの出発便について手数料なしでのキャンセルに応じると発表したそうです。
しかし中国からの訪日観光客が激減し、今や国内各地の観光スポットでは、混雑や観光客の迷惑行為に頭を悩ませていたオーバーツーリズムが緩和されつつあります。
もちろん中国人観光客相手の国内宿泊施設や観光業者の中には一部打撃を受けるのは事実ですが、一番打撃を受けるのはむしろ中国系の観光産業ではないでしょうか。
なぜなら現在では、中国人による日本観光は中国人運営による旅行会社やバス会社、白タク、民泊や観光施設など中国系企業にお金が落ちるシステムになっていることが多いからです。
むしろ私たち一般人にとっては、オーバーツーリズムによる迷惑行為や弊害に悩まされることが少なくなり、さらにインバウンド少なめの快適な国内旅行で日本人ファースト気分が楽しめるなどのプラス面、メリットが多いのです。
筆者も先日11月末の京都・滋賀の紅葉狩では快適に観光することができ、コロナ期以来、久しぶりにゆっくり美しい紅葉を堪能でき、スムーズな移動で素晴らしいひとときを過ごせました。
また遊び好きの友人達の間ではテーマパークの年間パス購入で盛り上がっています。
2026年3月までは国内観光の絶好のチャンス。今こそ行きたかったけど「インバウンドで混んでいるから」と躊躇していた国内観光地に出かけましょう。
狙い目は、中国人観光客がキャンセルしたツアー先の宿泊、グルメを狙って予約することです。快適な旅を満喫できると同時に、急なキャンセルに困っている観光業者さんに喜ばれます。
今が狙い目!中国観光サイトで人気のスポットランキング。
そこで今回は中国のOTA(Online Travel Agency)オンライン旅行サイト携程旅行(Ctrip)で今人気を集めている日本の旅行先のランキングをご紹介しましょう。
みなさんも一度は行ったことのあるような一般的なスポットが多いので、週末のお出かけ先などに利用してもいいですね。通常は席巻しているはずの中国人観光客がほぼおらずインバウンド少なめなので、少なくとも来年3月までは、日本人ファースト気分が満喫できます。
🔴今が狙い目!観光サイトで中国人観光客に人気のスポットランキング
1位、U S J・ユニバーサルスタジオジャパン(大阪府大阪市)

2位、東京ディズニーランド(千葉県)
3位、東京ディズニーランドシー(千葉県)
5位、ワーナーブラザーズスタジオツアー東京
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6位、新宿御苑(東京)
7位、大阪城公園

8位、東京スカイツリー
9位、祇園(京都)

10位、大阪海遊館(大阪)

ご覧の通り、大阪・京都・東京(千葉)に集中していることがわかります。
テーマパークのチケット、年間パスポート購入も今がチャンスです!
・ユニバーサルスタジオジャパンチケット
・東京ディズニーリゾートパークチケット
・ハウステンボス年間パス

・ジャングリアチケット



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