今回は、2026年の初詣におすすめの京都のパワースポットを
祈願の目的別に、大人女子目線で目的別にセレクトしてご紹介します。
高市早苗首相の台湾有事発言以来、中国からの訪日観光客が激減。
そのおかげでオーバーツーリズムが緩和され、京都のホテルは激安プライスダウン。
今こそ日本人ファースト気分でゆったり京都観光できる絶好のチャンスです。
- 【良縁祈願】今年こそ結婚したい人に。良縁祈願の最強パワースポット「玉の輿」の語源になった桂昌院(お玉)ゆかりの「今宮神社」。
- 【学業成就】受験生のいるご家族に。資格など学びをスキルアップしたい人に。学問の神様の総本社「北野天満宮」
- 【金運上昇】お金持ちになりたい!物価高に負けたくない人に。金運上昇のパワースポット「御金神社」。
- 【厄除け】地震や火災、災害を回避して、一年穏やかに暮らしたい人に。厄除け、家内安全のパワースポット「八坂神社」。
- 【美麗】もっとキレイになりたい方に。子どもがすくすく育ってほしい人に。「下鴨神社」の摂社の一つ「河合神社」。
- 【学業成就】お引越しや転勤、旅行の予定がある方におすすめ。1200年の歴史の方除(ほうよけ)大社「城南宮」。
【良縁祈願】今年こそ結婚したい人に。良縁祈願の最強パワースポット「玉の輿」の語源になった桂昌院(お玉)ゆかりの「今宮神社」。
今年こそ結婚したい。でも婚活してもなかなかうまくいかない…。そんなあなたにおすすめなのが別名「玉の輿神社」の「今宮神社」です。何しろ日本史上一のシンデレラガール桂昌院(お玉)にゆかりの神社ですから。良縁祈願の神社は数多くあれど最強のパエアースポットと言えるでしょう。ここは一つ神頼みしてみない手はありません。
ちなみに筆者もこの神社に参拝後すぐに某経営者さんとの結婚が決まりました。授与品もお玉の強運をあやかる「玉の輿お守」、山道にあるご利益のある「あぶり餅」で開運良縁を引き寄せてはいかがでしょう。ただし晴れて結婚できた暁には必ず御礼参りも忘れずに。
住所:京都市北区紫野今宮町2 電話番号:075-491-0082 参拝時間:境内自由、社務所9:00~17:00参拝料:境内無料 交通アクセス:市バス「今宮神社前」下車すぐ 紫野 今宮神社京都北区の今宮神社公式ウェブサイトです。平安建都以前より、疫神を祀る社があったといわれます。正暦五年、都の悪疫退散を祈り御輿を造営し紫野御霊会を営んだのが「今宮神社」の起こりです。

【学業成就】受験生のいるご家族に。資格など学びをスキルアップしたい人に。学問の神様の総本社「北野天満宮」
今年受験する人、ご家族が受験する人には、やはり学業の神様、菅原道真公(菅公)を祀る全国約天満宮・天神社の総本社[北野天満宮]がおすすめです。
毎年1月2日には、歌人や書家として優れた功績を残した菅公を御神徳として偲び、書に親しむ人々の技芸の向上を祈願する“筆始祭”が斎行されます。
1月2日~4日には、御神前で書初めを行い書道の上達を願う“天満書”が行われます。学びの成長を祈願して、参加してみてはいかがでしょう
【ご利益】学業成就・厄除け・文化芸能など
住所:京都府京都市上京区馬喰町
電話:075-461-0005
交通アクセス:嵐電「北野白梅町駅」から徒歩5分、
バス停「北野天満宮前」から徒歩すぐ
参拝時間:境内自由(7:00~17:00)
※正月期間の開門時間はWebサイトをチェック
年末年始行事:12月31日 大祓・除夜祭・鑚火祭
1月1日 歳旦祭 / 1月2日 筆始祭 / 1月2日~4日 天満書

【金運上昇】お金持ちになりたい!物価高に負けたくない人に。金運上昇のパワースポット「御金神社」。
今年こそ金運をあげたい。お給料を上げて物価高に打ち勝ちたい…。そんなあなたにおすすめなのが「御金(みかね)神社」です。「そのまんまやないかい」と突っ込みたくなる社名と、インパクトあり過ぎる黄金色の鳥居が金運・招福・開運を引き寄せます。主御神は鉱山や金属を司る神「金山毘古命(かなやまひこのみこと)」。通帳や宝くじなどを入れる福包守りをはじめ、金運にまつわるグッズが多く人気です。
秋に境内の樹齢200年超のイチョウの葉が舞散った様は金貨のじゅうたんとも言われます。イチョウは葉の形が八方向に広がる様から「繁栄」や「長寿」のシンボルとされ、モチーフにしたお守りや絵馬なども人気です。
【ご利益】金運・招福・開運
住所:京都府京都市中京区押西洞院町614
電話:075-222-2062
参拝時間:境内参拝自由(授与所受付/10:00~16:00)※1月1日~4日 9:00~18:00交通アクセス:地下鉄「二条城前駅」出口2から徒歩5分・地下鉄「烏丸御池駅」出口2から徒歩6分
【厄除け】地震や火災、災害を回避して、一年穏やかに暮らしたい人に。厄除け、家内安全のパワースポット「八坂神社」。
地震、大雨、火災、酷暑と災害の多い日本。今年こそ心穏やかに暮らしたいものです。そんなあなたにおすすめなのが、厄除祈願の祇園信仰の総本社「八坂神社」です。
主祭神「素戔嗚尊(すさのをのみこと)」はあらゆる災いを祓う神様として信仰されてきました。
『祇園祭』の神輿渡御の際はこの八坂神社の正門からスタートします。
大晦日の19:30頃から元旦早朝まで、京都の年末の風物詩『をけら詣り』が観られます。
夜を徹して焚きあげられた「をけら木」と「御神火」を火縄に移して持ち帰り台所に飾ることで厄除けと家内安全を祈願できます。
①【ご利益】
厄除、縁結び、家内安全など
• 住所:京都府京都市東山区祇園町北側625
電話:075-561-6155
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」出口6から徒歩約5分
阪急「京都河原町駅」出口1Bから徒歩約8分
• 参拝時間:境内自由(社務所/9:00~17:00)
※正月期間の社務所開設時間はWebサイトをチェック
• 年中行事:12月31日 19:30頃~ をけら詣り
1月1日 白朮祭
1月3日 初能奉納・かるた始め式
【美麗】もっとキレイになりたい方に。子どもがすくすく育ってほしい人に。「下鴨神社」の摂社の一つ「河合神社」。
今年もっとキレイになりたい、かわいくなりたい人に。玉のように美しかったことから美麗の神として崇められている玉依姫命(たまよりひめのみこと)を御祭神とする「下鴨神社」の摂社の一つ「河合神社」がおすすめです。
日本古来の柄鏡を模した絵馬があり、普段使っている化粧品で絵馬の顔にお化粧することで美麗を祈願することができます。「下鴨神社」境内で収穫されたカリンで作った「かりん美人水」を手に入れて、美肌祈願も忘れずに。もちろん美容男子にもおすすめです。
玉依姫命は神武天皇の母とされることから、安産や子授け、子育てのご利益もあると伝わり、家族で参拝する人も多い。
住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59 下鴨神社内
電話:075-781-0010(下鴨神社)
交通アクセス:バス停「下鴨神社前」から徒歩3分
京阪「出町柳駅」出口5から徒歩8分
参拝時間:境内自由 6:30~17:00
※12月31日 6:30~17:00、1月1日 0:00~18:00、1月2日・3日 6:30~18:00
【学業成就】お引越しや転勤、旅行の予定がある方におすすめ。1200年の歴史の方除(ほうよけ)大社「城南宮」。
今年、お引越や転勤、旅行などの予定がある方におすすめしたいのが、古くから方除の神として仰がれる「城南宮」です。平安遷都に創建され、都の安泰と国の守護を願い1200年余りの歴史を持ちます。現在は交通や旅行安全、家庭円満、厄除、工事安全など、日々の暮らしの守り神として祈願に訪れる人が多いようです。方角の災いを除く「方除御守」が有名です。
交通アクセスは少し不便ですが、庭園の花々が独特の美しさを醸し、一度訪れる価値ありです。
正月三が日の9:00〜16:00の間、神楽殿の表舞台で巫女が鈴の音を響かせながら祓神楽を舞い、初詣の人々をお祓いして災いを除き、無病息災を祈ります。
住所:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
電話:075-623-0846
交通アクセス:バス停「城南宮」から徒歩3分
地下鉄・近鉄「竹田駅」出口5から徒歩17分
参拝時間:境内参拝自由(本殿・祈祷受付時間/9:00~16:30)※1月1日 0:00~2:00、7:30~18:00、/1月2日・3日 8:30~18:00/1月4~5日 8:30~17:00/1月6~7日 8:30~16:30
※神苑拝観(9:00~16:00)は拝観料が必要
年末年始行事:1月1日~3日 9:00〜16:00 祓神楽
1月5日 12:00 釿始式(ちょうなはじめしき)
正五九参り特別御朱印授与期間:1月1日~31日(初穂料500円)


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